ネーミング
ネーミングに関する感想(?)
自分の経験ではあまり参考にならないと思いながらも書いておくと決めた(ry
「自分の習慣(作者として)」
ゲームは作ったことがないから、書いた小説やコミュニティでのタイトルとキャラ名の話。
僕は面倒嫌いだからだいたいタイトルイコールトピック(ry
例えば、バレンタインの話なら、タイトルはバレンタイン・スノウホワイトの黒童話ならタイトルはスノウホワイト(ry
あと物語の主体をタイトルに、どのみち名詞になる(動詞や形容詞もあり?)
一般的には単語三つ以内で
コミュのでよく使う、小説のでは偶に使ってしまったの一言タイプ
まあとりあえずめっちゃ適当なもの(ry
タイトルとシナリオどっちが先と言ったら…両方。発想はお題からかシーンからの情況に分けて、順番は変わる
名前はまあ、名付けは苦手だから同人がメイン(ryので、稀に名前付きのOCを作った場合の話
(名前を使わず、主人公をあなた・彼女で呼ぶ二人称してん(日本語では一人称に近い?)と、登場人物の年齢・役割で呼ぶ三人称視点で書く時もある)
中国語の名前は適当キーボードを押して、その内悪くなさそうな文字を選んでとか、辞書を開いて、そのページで「どちらにしようかな」とか。そうするかもしれない枠では「キャラの性格や人生の要約する単語を少しいじる」、と「N人の名前(orの一部)を組み合わせで単語や何かを意味する(二人の未来・共通点とか)もの」に
英語のは実際にあって、有名な名前を使う、血に関するなら「Dracula」や「Mary」、性格や人生を表する意味があるのを、英語なんだから自分で創るのにはまだ早い…
日本語はまだ…ひらがな、漢字の二択はある、漢字は音読み訓読みがあるうえ、外国語で読むこともある…だからまだ手を染めるつもりはない(ry
名前以外、親しい関係の人たちがある場合、あだ名もまた必要。でも先ずあだ名を選んだから名前を付けるのも救えになる(
創作じゃない場合なら、ある知り合いのように育てたい(英語の場合)か、親の希望を込めた感じの名前か、ひとり親家庭だから苗字を変えるついでに名前(希望)も…
「自分の習慣(読者として)」
正直あまりタイトルのことを気にしていない…
まあでも読みやすい・覚えやすいならそれはそれでいいと思う
日本語で例えば、漢検1級のものを使ったら読めない・意味わからないから読む気も無くなると思う
偶然見かけた、でも時間はない時、覚えやすいのなら後で検索することもできる
以前はタイトルから作品のジャンルを判断できるのが多いが、今では…
タイトル長々のラノベは別枠(ry
例えば
「君の膵臓をたべたい」一見はカニバリズム・ヤンデレ・サスペンスの感じ、癌があるを聞いたら、純愛タイプへ分類した
「五等分の花嫁」最初は一人を五等分にしてのグロいものか、多重人格や記憶転移とかの感じかと思ってた(グロく思ったのは個人差かも…)↓タイトル初見のグロい感想(白文字にした、選択すると読める)
正直言うと、人間を等分にしてのはあり得ないに近いことだ、でもなぞなぞの「二つのリンゴを三人均等に分けて(三等分にして)」があって…そう、答えは「ジュースにする」。と言っても、骨の部分はスルーしかない…
「グリザイアの果実」(灰色の~)は読み終わった後で意味を分かるタイプ?ちょっと曖昧な表現で…
「フハイノキミ」(ネタバレかもので白文字→)タイトル見ると、死体を処理せず傍に置いたままと思って、読んだら本当にそういう話だった。でもそこまで直球のタイトルなのに、最初はそれを隠そうとしていたのおかげで思ったよりつまらなかった…
「コープスパーティー」直球だけれども、シナリオは良かった
直球・素朴なタイトルなら内容に対する要求が高くなる
英語のドラマではあるあるからそれもまた別枠で(
「Bones」骨から手掛かりを見つけて、犯人を探し出す
「Criminal minds」連続殺人犯の行動パターンを分析して、犯行を阻止する
作品を探すときはだいたい面白そうなのか素朴なタイトルを優先して
と言ってもタイトルだけで判断することは一度もない、あらすじが一番重視している
タイトルは見かけによらず
でも嫌いな単語があるタイトルではあらすじすら読めたくない、即パス
読み終わった後、改めてタイトルを見ると理解できるから感動しちゃうのが一番いいタイトルかも
でもそれはあくまでタイトルだけの話
ああ、あと翻訳のこと
商業訳本のタイトルは所謂ローカライゼーションをするのだが…するだから、タイトルは意味不明な存在になってしまった、と言っても、文化の差で直接的な翻訳にすると本地の読者が釣られないことも多い…
そもそも、一番大事なのはタイトルじゃなくて、宣伝だ
何らかの有名人・人気あるやつに宣伝されたらだいたい売れるのだ(暴言)
コレゾ ザ・パワー・オブ・マネー ダ
あと短期で効果高めの代わりに長く続けずの炎上商法
「略称について」
実例↓
「アナデン」アナザーエデン 時空を超える猫
「とのフラ」Deep One 虚無と夢幻のフラグメント
「チェンクロ」チェインクロニクル
「タガタメ」誰ガ為のアルケミスト
「あの花」あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
「転スラ」転生したらスライムだった件
「マジカミ」MGCM -MAGIC AM I-
「花騎士」Flower Knight Girl
日本語ならだいたいひらがなかカタカナで四つ五つ辺りでのが定番とも言える
英語ではとりあえず単語最初のアルファベットで「CIA」「FBI」「aka」「asap」「afk」
中国語ではあまり略称しないのだが、大陸では漢字ピンイン最初のアルファベットで…「yys」陰陽師、という感じの略称もある…略称というよりあだ名の類に近いかも、めんどくさいだし正しい漢字を選択する時間を無駄にしたくからこうして…もちろん公式に承認された呼び方ではない
※あの花の中国語略称と翻訳は「未聞花名」我們仍未知道那天所看見的花的名字。
多分字幕組が付けたのでしょう、商業・公式の翻訳は何故かいつもファンのよりつまらない、訳者は作品に対する愛がなかったから?
「注意点とか」
タイトルの機能は初見にとってサムネと同じ、第一印象を与えるもので、普通ならファンはファンになったのはタイトルだけのおかげではないだろうから、内容よりもタイトルに力入れたら本末転倒とでも言いましょうか
(タイトル以外の)常用外・外国語は控えめに
念のためよく調べたうえで使うか、諦めた方がいい。案外何かの隠語かもしれない
読者側でも読めないことがあったら閲読体験も悪くなる、作品をいったん置いて、検索するか、推測や疑問を抱えるままで進むかの二択に
カッコイイより読みやすいがいい、難しい過ぎて分からなかったら誰得…
タイトルとシナリオの関係は遠すぎず近すぎずように、エンディングが予想できるタイトルならシナリオだけの勝負になった
タイトルとシナリオのスタイルを一致にすること(古文タイトルと現文内容みたいなのはやめて…)
できればタイトル言語=内容の言語、人は読めるものを選ぶのだ、だから読者層を仮定したうえ、言語を選んで
簡単な英語は一番万人受けかも(小学で英語授業を受けるところが殆どだと思う)、ダイアログ少ない方と似合う
シリーズ作前提なら共通パートかサブタイトル運用するのもいい
サブタイトルは加味する?可もなく不可もなくの存在…長さは問題にならないと思う
ロゴマークに入る場合は飾りに近いのでタイトルに合わないと
「結論」
やはり考えるのがめんどくさい
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